名古屋のクラブで起きた怖い事(ヒップホップ恐怖体験)

   

どうもラッチです。

今回は名古屋のクラブで起きた恐い話についてドロップしていきます。

 

これを見て、ヒップホップを嫌いにならないで下さいネ(笑)

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名古屋のクラブで恐怖体験

 

その日の僕はラッパーの先輩からチケットを買い取り、クラブに行くことにしました。

(先輩にもノルマがあるので、チケットをタダでもらう事はできません。でも所謂パー券みたいに、強制的に買えコラみたいな圧は一切ありませんでした)

 

クラブって21時とかからオープンしてるんですけど、実際に盛り上がるのは0時とか1時で、それまでの間(特に最初は)売れないDJとかが曲を流してるだけなんですね(失礼な言い方になってしまいスイマセン)

 

最初の頃ってそんな事知らないもんだから、オープンって書かれている時間に行ってしまうんですよね。

なんならオープン前から居たので、もはやスタッフ状態でしたね(笑)

 

 

そんなこんなで、その日も僕は友達と3人で21時くらいにクラブの中へ入りました。

 

人なんて三人くらいしか居なくて、マジで盛り上がれない状況(笑)

 

しばらく居ましたが限界です。

マジで、こんな顔になってきてしまいます。

 

僕たちは外の空気を吸うためコンビニに行く事にしました。

 

すると、地上へ出る為の階段の前で、何やら強面の男二人が揉めています。(大半強面なんだけど)

 

話を聴いていると、二人は先輩後輩の関係っぽい。

 

「何度言ったら出来るんだテメーはよぉ!!!」

 

「すいません、すいません」

 

って感じ。

 

そんな感じのやりとりが、ずっと続いています。

 

何より怖いのが、そのやりとりをしている最中、ずーっと後輩の足を結構な全力で蹴っているんですよね。

(体が揺れるくらい)

 

10秒に一回くらいの間隔で蹴りを入れながらキレてるんですよ。

 

マジで怖くて、僕ら階段に近づけませんでしたからね。

(僕の先輩ではありませんよ)

 

こういうの見ると、こーゆー連中とラッパーとかやるの辞めようって思ってしまいますよね(笑)

 

今思うと、完全に調子こいた先輩だと思うんですよ。

絶対反撃できない相手に蹴りを入れ続けるとか。

(その後輩が何をしたのかは知りませんが)

 

 

実際、その先輩がその後売れたかっていうと、一回も見たことありませんからね。

 

やっぱ残る人ってのは人柄も重要だし、人間ってそういうものですよね。

 

TOKONA-Xとかも怖かったけど、お客さんには優しかったですよ。

 

普通に話してくれたり、写真とってくれたりしましたからね。

 

そんな感じで、今回の怖い話を終わります。

ご観覧ありがとうございました。

 

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