HIPHOP漫画TOKYOTORIBE2-トーキョートライブ2

2017/11/03
 
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ラッチです。 ヒップホップにハマって15年。 ジジイになっても聴き続けると思います。

BOON

僕が高校生の頃、BOONというファッション雑誌がありました。

スケーターやB-boyのストリート系のファッションを中心にした情報発信雑誌なんですが

そこに、漫画が連載されていました。

 

ファッション雑誌に漫画って、かなり珍しいんですが、

その漫画が超絶に面白カッコ良かったんですよね。

 

それがTOKYOTORIBE2との出会いでした。

 

トーキョートライブ2は、日本の東京(あなたの知っている東京とは少し違う東京)

での若者のトライブ(族、チーマーみたいな集まりの事)のお話です。

 

 

主人公がムサシノクニSARUと言うトライブに所属しており、

ヒップホップのDJで、仲間も全員がB-boy

「十代から二十代前半の俺って何がやりたいんだろう?」

的な葛藤もあり、仲間や敵対トライブとのバトルもありーの、正にヒップホップの青春を描いた漫画。

 

凄いマニアックな曲も出てきたり、服装もオシャレで当時は凄い参考になったりしました。

 

見て下さいよ、このヒップホップ感(^^ゞたまりませんなー!!

これは単行本の11巻。

僕が一番好きな表紙です。

 

みんなチームのSARU Tシャツ着てます(^^ゞ

 

主人公、海の服装

(SARUのTシャツに黒のダウンジャケット、アディダスのスーパースター、バット(笑)という服装

 

髪型は坊主のサイドがスキンヘッドのヤツ、俗に言うアーミーカットです。

 

 

こんな漫画、他になかったもんだから、超ドはまりしました。

 

周りで単行本持ってる人なんて居なくて、僕が高校三年の時、クラス中に広めたんですよエッヘン。

 

 

ちなみにTOKYOTORIBEは1も3もありますけど、2が一番面白いです。

1を読んで無くても2からで全然いけます(話は繋がってるけど、別物)

 

 

とにかく超絶ヒップホップしてる漫画なので、

最近ヒップホップ好きなんだよねって人には是非みて欲しい漫画(^_^)/

映画化

 

最近じゃ映画化もされましたよね!

一時期ブックオフでもTOKYOTORIBE2の値段が上がっていたりと、本当に日本人って現金(笑)

映画化はギャグテイスト多めでしたね。

でも、本当のラッパーを多く使っているのは良かったと思います。

 

特に主人公海役のヤングダイスさんは、ガチハマりでしたね!そっくり!

 

主演の全然Bボーイじゃない少年は必要なのかと

なぜメラがスキンヘッドじゃなくて金髪なんだってのは胸にしまっておきましょう(笑)

 

主題歌、結構良かったです!↓

 

 

 

テリヤキビーフ

そうそう

 

seedaとOKIがテリヤキボーイズとbeefだった時に、出した曲「テリヤキビーフ」の中にも

トーキョートライブの事が歌われて居て、興奮したのを覚えていますね!

 

【見ない渋谷じゃ猿のマーク 同じ猿でも井上三太さ!】

井上三太さんは、トーキョートライブの作者。

つまりSARUの事を言ってるんですよね。

 

テリヤキボーイズにはAPEの創始者のNIGOが居ますから、APEよりSARUのが本物だぞ!!

って上手いディスですよね。

 

僕もSARUの服着てましたし(^_^)

 

ってか、この曲は本当に良い!!

seedaはこーゆーディス返しの時に最高のパワーを発揮するラッパーですよね。

改めて聴いてマジ良かった。

 

 

途中からseedaの話になってしまいましたが、以上でTOKYOTORIBE2のお話を終了させて頂きます。

 

ご観覧ありがとうございました(^^ゞ

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ラッチです。 ヒップホップにハマって15年。 ジジイになっても聴き続けると思います。

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